こんにちは、ぼんです😊
ブログを読んでくださりありがとうございます。
今日は「妊活の定番」とよく言われる基礎体温や排卵検査薬について、
私がPCOS (多嚢胞性卵巣症候群)で感じたことをお話ししたいと思います。
基礎体温はあまり参考にならない?
妊活を始めると「まずは基礎体温をつけましょう!」と言われることが多いですよね。
でも私の場合、グラフがガタガタで高温期・低温期の差がほとんど分からない状態でした。
「いつ排卵したの?」「これは高温期なのかな?」と、
毎朝体温を測るたびにモヤモヤしてました。
頑張って続けているのに成果が見えづらくて、少し落ち込むこともありました😢
調べてみると、同じように PCOSの人は基礎体温が安定しづらい ことが多いそうです。
ホルモンの波が一定でないため、グラフにハッキリした差が出にくいんですね。
排卵検査薬もうっすら陽性ばかり?
もう一つの定番アイテム、排卵検査薬。
「排卵のタイミングが分かる!」と聞いて、私も期待して試しました。
…が、結果は毎回 うっすら陽性。
「濃い線が出たら排卵間近」と聞いていたのに、
毎日ちょっとだけ反応するので、結局どのタイミングが本当なのか分からなくなってしまいました💦
先生に聞いたところ、
PCOSの人は 卵胞がたくさんあってホルモン(LH値)が常に少し高め のため、
検査薬が反応しやすいことがあるそうです。
「私だけうまく使えないのかな」と思っていたけれど、
それも体質によるものなんだと分かって、少し気持ちが軽くなりました😌
ピルをやめて感じた体の変化
そして最近、ホルモンの変化を実感する出来事がありました。
以前ピルを飲んでいたときは、ホルモンが安定していたのか、肌もきれいで胸の張りもあったのですが、
不妊治療を始めてピルをやめたら、肌荒れが出てきたり、なんだか胸も小さくなったような…?😂
「ホルモンって体にこんなに影響するんだ」と改めて驚きました。
PCOSの特徴でもある ホルモンバランスの揺らぎ が、
こんなに日常に関わっているんだなと感じています。
まとめ: 私に合う方法を見つけていく🌸
妊活の“定番アイテム”がうまく活用できないのは、PCOSあるある。
でもそれは「自分だけができない」わけじゃなく、体質の特徴なんですよね。
今の私は、病院で卵胞チェックをしてもらったり、先生にタイミングを見てもらうことで安心できています。
もし同じように「基礎体温が分からない」「検査薬が当てにならない」と悩んでいる方がいたら、
どうか自分を責めずに、「私の体には別の方法が合っているんだな」と思ってもらえたら嬉しいです☺️
妊活の方法はひとつじゃない。
自分の体に合ったやり方を見つけながら、少しずつ進んでいけたらいいですよね🌿
