【体外受精を始める前に】不安と、支えてくれた小さな出来事

体験談(日常編)

こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今回は、体外受精を本格的に始める前に感じていた不安な気持ちと、
そんな中で心をそっと軽くしてくれた日常の出来事について書いてみたいと思います。

治療を始める決意と、先生の言葉🩺

前回の記事で「いつ治療を始めようか迷っている」と書いたのですが、
その後、先生に改めて相談してみました。

すると先生は、
「妊娠初期の状態は人それぞれだし、まず妊娠するかどうかもまだわからない。
だから今のタイミングで治療を始めてもいいと思うよ」
と言ってくださいました。

その言葉に背中を押されて、ついに治療をスタートすることに。

長い間準備をしてきた分、「ようやくここまで来た」という嬉しさもありましたが、
同時に「本当に大丈夫かな…」という不安や怖さも正直ありました。

期待と不安が入り混じる、なんとも言えない気持ち。
それが、体外受精を始める直前の私の本音だったと思います。

夫の優しさに救われた日🍰

そんな少し緊張していた診察帰り、
夫が「甘いものでも食べに行かない?」と声をかけてくれました。

久しぶりにカフェでケーキを食べながら、
治療とは関係ない他愛もない話をして過ごす時間が本当に幸せで…。
とても心地よくて、自然と気持ちがゆるんでいきました。

「こういう何気ない時間があるから、私は頑張れるんだな」
ふと、そんなことを感じました。

治療が進むにつれて、どうしても
「頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」
と気を張ってしまいがちですが、
こうして誰かと笑って過ごすひとときが、気持ちをリセットしてくれますね☕️

自転車のトラブルと、不思議なタイミング🚲

実はちょうどこの頃、長く乗っていた自転車がパンクして動かなくなってしまいました。

以前からお店の方に
「次に何かあったら、もう買い替えた方がいいかも」
と言われていたこともあり、
「そろそろ乗るのも控えた方がいいかもしれないな」と思っていた矢先の出来事でした。

体外受精が始まるタイミングと重なったこともあり、
「もしかしたら“少しペースを落として体を大事にしてね”っていうサインなのかも」
と感じました。

偶然かもしれませんが、
そんなふうに前向きに捉えたら、少し心が穏やかになりました🌿

まとめ:小さな出来事が背中を押してくれる💐

体外受精を始めると決めた日は、
希望と不安が入り混じる、少し落ち着かない一日でした。

でも、
夫のさりげない優しさや、
日常の中で起きた小さな出来事に支えられて、
「大丈夫、ゆっくりでいいから進んでいこう」
と思えるようになりました。

治療のことだけで頭がいっぱいになりそうなときほど、
ちょっとしたリフレッシュや偶然の出来事に、
自分を支えるヒントが隠れているのかもしれません😊

ぼん

はじめまして、ぼんです。
PCOSで妊活中の28歳です🌷
タイミング法から体外受精まで、治療の体験や日々の気持ちを
リアルに記録しています📝
同じように妊活を頑張る方の安心に繋がれば嬉しいです✨

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