こんにちは、ぼんです🌷
ブログを読んでくださりありがとうございます。
今回は、「採卵って痛いの?」「麻酔って本当に効くの?」「採卵後の痛みはどれくらい?」と不安な方も多いと思います。
そんな方に向けて、私が実際に体験した採卵当日と術後の痛みについてまとめました。
これから採卵を控えている方が、少しでもイメージしやすくなれば嬉しいです。
採卵は痛い?実際に感じた痛み【結論】
結論から言うと、採卵中は麻酔が効いているため痛みはほとんど感じませんでした。
ただし、目が覚めた後は強い下腹部痛があり、正直かなりつらかったです。
痛みの感じ方には個人差がありますが、
「採卵=全く痛くない」というわけではないと感じました。
採卵の痛みはどれくらい?よくある疑問
採卵の痛みについては、不安に感じる方がとても多いと思います。
一般的には
・麻酔が効くため処置中の痛みはほとんどない
・ただし、目が覚めた後に痛みが出ることがある
・痛みの強さには個人差がある
と言われています。
私の場合も、採卵中は痛みは感じませんでしたが、目が覚めた後に下腹部痛がありました。
体外受精の採卵当日の流れ
この日は11:30受付。
オペが立て込んでいたようで、待ち時間は少し長めでした。
2日前に「減卵胞手術」を受けていたこともあり、
「今回もきっと大丈夫だろう」とどこか少し落ち着いた気持ちで臨めていたと思います。
オペが始まり、静脈麻酔を受けると、あっという間に意識がなくなりました。
実際の採卵自体は、体感としては本当に一瞬だったように感じます。
採卵は痛い?目が覚めた後のリアルな痛み
目が覚めた瞬間、最初に感じたのは“強い下腹部の痛み”でした。
「こんなに痛いの?」と驚くほどで、思わずベッドの上で体を動かしてしまうくらい…。
坐薬の痛み止めを入れてもらっていたようなのですが、
それが効くまでがとにかくつらく、時間がとても長く感じました。
途中で看護師さんに「まだ痛いです…」と伝えると、
ロキソプロフェンを追加で飲ませてもらい、そこから少しずつ落ち着いてきました。
完全に楽になったと感じたのは、手術から2〜3時間後くらい。
このとき初めて、
「生理痛がほとんどないタイプだから、痛みに慣れていなかったんだな」
と実感しました。
採卵後の出血はどれくらい?実際の経過
少し落ち着いてから食事をとり、トイレに行ってみると、
思っていたよりも出血が多くて正直びっくりしました。
おしっこと一緒に血の塊のようなドロっとしたものも出ることもあり、
不安になりましたが、看護師さんが何度か様子を確認してくれました。
「水分をしっかり摂って、しばらく出していれば落ち着いてきますよ」
と言われ、その通りに過ごしていると、血尿も徐々に改善し、無事に帰宅できました。
採卵数は16個!
先生からは「16個採れました」との報告を受けました🥚
1週間ほど後に培養結果を聞くことになりました。
数はしっかり採れて安心したとともに、
お腹の張りと鈍い痛みが続いていて、その日はどっと疲れて帰宅しました。
採卵後の症状についてはこちらの記事で詳しくまとめています📝
▶採卵後の症状はいつまで?1週間のリアルな体調変化【体験談】
PCOSの人あるある?張りやすく、刺激が強めに出ることも
先生によると、
「卵が多く採れた分、刺激も強くなり、お腹の張りや痛みが出やすくなる」とのこと。
私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)があるため、
卵胞がたくさん育ちやすく、そのぶん採卵時に針を刺す回数も多くなるそうです。
つまり、PCOSの人は採卵後に腫れや張りを感じやすいのは“あるある”みたいです。
「自分だけが特別つらいわけじゃないんだ」と思えたことで、
少し気持ちが楽になりました😌
PCOSってなんだろう?自分も当てはまるのかな?
と思った方はPCOSについてまとめた記事があるのでこちらを参考にしてみてください💁♀️
▶︎ PCOSでも妊娠できる?診断から妊活・妊娠までの私の体験談
採卵を終えて感じたこと
正直、想像していたよりも体への負担が大きかったです。
でも、その分「ここまで来たんだな」と思えたのも本音。
治療が進むと、体だけでなく心も揺れる場面が増えます。
でも、ひとつひとつ経験することで、
少しずつ「自分なりの向き合い方」が見えてくる気がしています🌸
まとめ
採卵は思っていた以上に体への負担があり、
特にPCOSの方は腫れや痛みが強く出やすい場合もあると実感しました。
採卵の痛みや体調の変化は人それぞれですが、事前に知っておくことで不安は少し軽くなると思います🍀
今後は、
・培養結果について
・保険金の申請や費用面のこと
など順番に書いていく予定です✍️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺️


