体外受精の通院頻度は?仕事との両立はできる?【体験談】

体験談(治療編)

こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今回は治療が始まると避けて通れない仕事とのスケジュール調整について書いていこうと思います。

私が実際に体験してみて思ったのは、思っていたより通院頻度が多く、特に採卵前はかなり頻繁に通院が必要でした。

これからステップアップを考えている方の参考になれば嬉しいです🍀

体外受精の通院の流れ(ざっくり)

体外受精は大きく分けるとこのような流れで通院の頻度はざっくりとこんな感じです。

① 排卵誘発期→数日おき
② 採卵前→頻繁
③ 移植するまで→数回

実際の私の通院頻度(仕事しながらのリアル)

①排卵誘発期→週1回程度
私は排卵誘発の為に簡易注射タイプのものと薬の服薬をしていました。
自宅で注射を打つ為、通院頻度はそこまで多くありませんでした。

排卵誘発期のことについてはこちらの記事も参考にしてみてください🌱
▶︎【体外受精スタート】治療計画と卵巣刺激のはじまり

②採卵前→2日に1回程度
採卵前は卵の状態を頻繁にチェックする必要があります。
平日に急に通院が入ることもあり、仕事との調整が必要になる場面もありました。
血液検査やエコー検査、診察を含める為2時間程毎回かかっていました。

③移植するまで→週1回程度
私の場合は、凍結融解胚移植という採卵月とは別の月に移植するという方法でした。
また、薬でホルモンを調節するホルモン補充周期にて移植のための準備をしました。

採卵後から移植に向けての期間についてはこちらの記事で詳しく書いています💁‍♀️
▶︎ 【体外受精記録】採卵後の結果と、移植準備の期間

体外受精と仕事の両立はできる?実際の体験

心配だったのが仕事との両立。
治療が進むと、どうしても 急な通院 が必要になるタイミングがあります。

私は勇気を出して、上司に不妊治療をしていることを伝えました。
すると
「急な休みでも大丈夫なように協力するよ」
と、思っていた以上に前向きに受け止めてくださいました。

実は、以前も同じように不妊治療をしていた方がいたそうで、
「大変そうだったけどすぐ子供ができていたよ!」
と励ましの言葉まで。
とてもありがたく感じました。

また、女性が多い職場ということもあって、
「他の人に言うかどうかは、ストレスにならない方で大丈夫だからね」
と気遣ってくださり温かさを感じました。

もちろん、職場によって話しやすさは全然違うと思います。
でも、状況を知ってもらうことで協力を得られたり、
急な通院のストレスが軽くなったりする場合もあると思います🕊️

体外受精の流れについてはこちらの記事でまとめています💡
▶︎ 体外受精の流れを体験談で解説|採卵〜胚移植〜妊娠判定まで

また、体外受精にかかる費用については、こちらの記事で詳しくまとめています💡
▶︎ 体外受精の費用はいくら?保険適用後の自己負担

大変だったこと・工夫

体外受精をすると決めてから仕事との両立で大変だったことは、正直私に関してはあまりありませんでした。

私はシフト制で、職場も女性が多く理解ある方がいたので融通を効かして午前休だけ取らせてもらえていました。
シフトを確認して「この日は人数が足りているから大丈夫だ」などきちんと事前に自分が休んでも仕事が回るかは毎回確認していました。

ただ、採卵前の時期は通院頻度が高く、直前にならないと予定が分からないこともあり、申し訳なさを感じることもありました。

働き方や職場の人の理解によって、大変さは大きく変わってくると思います。
全員に言わなくてもいいと思うので、理解してもらうことで体外受精と仕事の両立がしやすくなるのではないかなと思います🍀

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました🌷

体外受精は働く女性にとってスケジュール面において、どうしても不安になる治療だと思います。

しかし職場の理解や周りの協力で体外受精と仕事を両立していくことができると思えるようになりました🌱

今回の私の実際に体験したスケジュールを元に、これから体外受精を始めるという方にとってイメージしやすくなっていたらいいなと思います。

ぼん

はじめまして、ぼんです。
PCOSで妊活中の28歳です🌷
タイミング法から体外受精まで、治療の体験や日々の気持ちを
リアルに記録しています📝
同じように妊活を頑張る方の安心に繋がれば嬉しいです✨

ぼんをフォローする
体験談(治療編)
ぼんをフォローする
タイトルとURLをコピーしました