こんにちは、ぼんです🌷
ブログを読んでくださりありがとうございます。
胚移植が終わると、
次はいよいよ妊娠判定。
でも実際は、
この“判定日までの時間”が一番長く感じました。
・症状が全然ない
・着床しているのか分からない
・検索ばかりしてしまう
私自身も、
「胚移植後 無症状」
「着床症状 いつから」
など毎日のように調べていました。
今回は、そんな判定日前のリアルな気持ちについてまとめたいと思います🌱
胚移植後、症状がなくて不安だった
私は胚移植後、特にこれといった症状がありませんでした。
ネットでは
「下腹部がチクチクした」
「眠気があった」
「胸が張った」
などの体験談をよく見かけていたので、
「何も症状がないけど大丈夫なのかな…?」
と不安になっていました。
そのため、
・「胚移植後 無症状」
・「移植後 症状ない 妊娠」
・「着床症状 いつから」
などを何度も検索していた気がします。
もちろん、
「症状がなくても妊娠している人もいる」
ということも調べて分かってはいたのですが、
判定日前はどうしても小さな変化が気になってしまいました。
とにかく検索ばかりしていた
仕事をしている間は、
不安になっても目の前のことに集中できていました。
でも、ちょうど年末年始休みに入るタイミングだったこともあり、
家にいる時間が増えると、
どうしても検索ばかりしてしまっていました。
・「胚移植後 無症状」
・「胚移植 症状ない」
・「着床した人 症状」
など、気づけば何度も同じことを調べていた気がします。
「症状がない人でも妊娠していた」
という体験談を探しては安心して、
また不安になって検索して…。
判定日までの18日間は、
気持ちがずっと揺れていました。
相手の家族に会う時も不安だった
年末年始には相手の家族と会う予定もありました。
念のため、
生ものは控えたいことを事前に伝えていたのですが、
そのときふと、
「もし着床していなかったら、気を遣わせてしまっただけになるのかな…」
と不安になったこともありました。
まだ結果が分からない時期だからこそ、
期待しすぎないようにしたい気持ちと、
でも少し期待してしまう気持ちが混ざっていて、気持ちのコントロールが難しかったです。
判定日前に意識していたこと
判定日前は、
できるだけ普段通り過ごそうと思っていました。
ただ、
「もしかしたら妊娠しているかもしれない」
と思うと、普段より少し気をつけるようになったこともあります。
例えば、
・生ものを控える
・スキンケアの成分を少し気にする
・無理をしすぎない
などです。
特にスキンケアは、
普段使っていたものの中で「妊娠中は避けた方がいい」と見かけた成分のものを、一旦お休みしていました。
でも逆に、
気にしすぎると不安が大きくなってしまうので、
「なるべく意識しすぎないこと」も大切にしていました。
まとめ
胚移植後から判定日までの時間は、
想像していた以上に長く感じました。
特に私は症状がほとんどなかったため、
「大丈夫かな?」と不安になることも多かったです。
でも実際は、
症状があってもなくても結果とは関係ないこともあると言われています。
だからこそ、
検索しすぎてしまう自分を責めず、
不安になるのは当たり前なんだと思えることが、
少し気持ちを楽にしてくれました。
判定日前は、
期待と不安が入り混じるとても繊細な時間だと思います。
この記事が、
今まさに不安な時間を過ごしている方の
「自分だけじゃないんだ」
と思えるきっかけになれば嬉しいです🌱

