体外受精の費用はいくら?保険適用後の自己負担と仕事との両立【体験談】

お金のこと

こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今日は気になる体外受精の費用と、
治療が始まると避けて通れない仕事とのスケジュール調整について書いてみたいと思います。

体外受精の費用は、保険適用後は1回当たり数万円~10万円前後が目安で、
私の場合は約8万円ほどでした。
「思っていたより高くない」と感じる方も多いと思います。

同じようにステップアップを考えている方の参考になれば嬉しいです。

💰 体外受精の費用はいくら?私の場合の実際の金額

2022年4月から体外受精が保険適用になり、
「いつかは…」と思っていた私でも、ぐっと現実的に感じられるようになりました。

私の通っているクリニックでは、
1回あたり約8万円ほどという説明を受けました。

自由診療の頃は数十万円は当たり前だったので、思っていたよりも負担が抑えられていて驚きました。

もちろん、
・治療内容
・薬の量
・クリニックの方針

によって多少変わる部分はありますが、事前に目安を知っておくと安心できます。

体外受精の費用内訳(ざっくり)

体外受精の費用の内訳は、一般的にこのような項目に分かれます。
※クリニックによって金額に差があります。
※同じクリニックでも刺激方法や採卵数によって費用は変わります。

  • 採卵:20万円
  • 採卵後凍結保存:約15~50万円
  • 胚移植:20万円
  • 薬代:10~20万円(薬、注射の使用量による)

体外受精は保険適用でどれくらい安くなる?

保険適用になり、患者負担が3割となった体外受精ではどのくらい安くなったのでしょうか?
私の場合は大体このくらいでした。

  • 採卵:約32,000円
  • 採卵後凍結保存:約83,000円
  • 胚移植:36,000円
  • 薬代:毎月約10,000円前後

保険適用には年齢制限や回数制限、提出書類として戸籍謄本が必要など少しルールもあります。
そのため事前に調べておくことも大切だなと思いました。

※保険適用の内容や金額はクリニックや治療内容によって異なるため、こちらも事前に確認することが大切です。

🏥 高額療養費制度でさらに安心

さらに、保険診療であれば 高額療養費制度 が使えます。

「どれだけ高くても、この金額以上は支払わなくていい」
という 上限が決まっている制度 なので、
費用の見通しが立ちやすく、精神的にもすごく助かりました。

「保険+高額療養費制度」を知っているだけで、
体外受精へのハードルはかなり下がると感じています🌱

高額療養費制度についてさらに知りたい方は こちらの記事も参考にしてみてください💁‍♀️
▶️【不妊治療とお金】高額療養費制度って知ってる?

体外受精と仕事の両立はできる?実際の体験

もうひとつ心配だったのが、仕事との両立。
治療が進むと、どうしても 急な通院 が必要になるタイミングがあります。

私は勇気を出して、上司に不妊治療をしていることを伝えました。
すると
「急な休みでも大丈夫なように協力するよ」
と、思っていた以上に前向きに受け止めてくださいました。

実は、以前も同じように不妊治療をしていた方がいたそうで、
「大変そうだったけどすぐ子供ができていたよ!」
と励ましの言葉まで。

とてもありがたく感じました🌼

また、女性が多い職場ということもあって、
「他の人に言うかどうかは、ストレスにならない方で大丈夫だからね」
と気遣ってくださり温かさを感じました😢

もちろん、職場によって話しやすさは全然違うと思います。
でも、状況を知ってもらうことで協力を得られたり、
急な通院のストレスが軽くなったりする場合もあると思います🕊️

体外受精の流れについてはこちらの記事でまとめています💡
体外受精の流れを体験談で解説|採卵~胚移植~妊娠判定まで

まとめ:体外受精の費用は事前に知ると安心

体外受精は、費用・スケジュール・体調…
心配なことがどうしても多い治療だと思います。

それでも、
• 保険制度
• 高額療養費制度
• 職場の理解
• 周りの協力

これらがあることで、
「なんとかなるかもしれない」と思える瞬間が増えてきました。

これから実際に治療が進んでいく中で、
体験したことや気づいたことを、またここでシェアしていきたいと思います🌸

読んでくださりありがとうございました。
「体外受精の費用っていくら?」
「スケジュール調整が不安…」
と感じている方にとって少しでもイメージできる内容になっていれば嬉しいです🌱

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