【体外受精記録】妊娠判定の日と、その後の小さな一歩

体験談(日常編)

こんにちは、ぼんです🌷
今回は、体外受精での妊娠判定の日と、その後にあった出来事について書いてみようと思います。

移植を終えてからの待ち時間は、長いようであっという間で、
それでも心の中はずっと落ち着かない日々でした。

妊娠判定の日|結果を聞いた瞬間

この日は血液検査での妊娠判定でした。
自分ではフライング検査をする勇気がなく、結果を知るのはこの日が初めて。

診察室で先生から
「妊娠していますよ。HCGの数値もとてもいいです」
と言われた瞬間、嬉しさと安心感が一気に押し寄せてきました。

「今は妊娠5週目くらいですね」と説明を受け、
次回は赤ちゃんの袋(胎嚢)を確認する予定で、
そのときに出産予定日も分かるとのことでした。

つわりについても少しお話があり、
早い人だと6週ごろから始まるけれど、8週前後が多いそうです。

生活面で特別に気をつけることはなく、
黄体ホルモンの薬とエストラーナテープは引き続き続行。
「いつも通りで大丈夫ですよ」と言われて、また少しホッとしました。

フライング検査をしなかった理由

実は、妊娠検査薬でのフライング検査はしていませんでした。
怖くて、結果を見る勇気が出なかったのが正直な理由です。

だからこそ、

病院で「妊娠しています」とはっきり伝えてもらえたことが、
本当に嬉しくて、心から安心できました。

胎嚢確認の日|実感が少しずつ湧いてきた

数日後、胎嚢を確認するためにエコー検査を受けました。
画面の中に赤ちゃんの袋が見えたとき、
「あ、本当にここにいるんだ」と、ようやく実感が少し湧いてきました。

この日は診察で出産予定日も教えてもらいました。
移植日や週数の数え方の関係で、
自然妊娠より少し早い感覚があるのも、体外受精ならではなのかなと思いました。

エコー写真ももらえて、嬉しい気持ちと同時に、
「安定期に入るまでは、やっぱり心配だな」という気持ちも正直ありました。

周囲への報告と、これからのこと

夫や母に報告すると、とても喜んでもらえて、
その反応を見て「伝えてよかったな」と感じました。

一方で、職場についてはまだ迷いがあります。
聞かれたら答えるようにはしていますが、
安定期に入るまでは、こちらから積極的に話すべきかどうか悩んでいるところです。

嬉しい気持ちと慎重になりたい気持ちが、
まだ少し混ざり合っている、そんな時期なのだと思います。

まとめ|嬉しさと不安が同時にある時期

妊娠判定で陽性をもらえたこと、
胎嚢を確認できたことは、間違いなく大きな一歩でした。

でも同時に、
「ここからがスタートなんだな」と感じる自分もいます。

焦らず、比べず、
今の自分と、この小さな変化を大切にしながら、
一歩ずつ進んでいけたらと思います🌷

ぼん

はじめまして、ぼんです。
PCOSで妊活中の28歳です🌷
タイミング法から体外受精まで、治療の体験や日々の気持ちを
リアルに記録しています📝
同じように妊活を頑張る方の安心に繋がれば嬉しいです✨

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