【PCOS体験談】意外と多い?PCOSの仲間たち

体験談(日常編)

こんにちは、ぼんです。

ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今日は、私がPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されたときに感じたこと、

そして「意外と仲間が多いんだ!」と気づいた体験について書いてみたいと思います。

実は意外と多いPCOS

PCOSは「排卵がうまく起こりにくくなる体質」で、妊娠にも影響が出ることがあります。最初に診断を受けたときは「こんな体質の人、他にいるのかな…?」と思っていました。

でも調べてみると、実は女性の 5〜10% がPCOSの可能性があると言われているそうです。

そう考えると、決して珍しいものではないんですよね。

実際に私も、友達と話してみると偶然 2人も同じPCOSだった ことが判明!

お互いに「えっ!そうだったの!?」とびっくりしながらも、どこかホッとしたのを覚えています☺️

症状の出方は人それぞれ

話していて驚いたのは、同じPCOSでも症状の出方が全然違うということです。

私は「生理が全然来ないタイプ」ですが、

友達は「生理は来るけどすごく重くて毎月つらいタイプ」でした。

「PCOS=生理が来ない」と思われがちですが、実際はそうとは限りません。

同じ診断でも、症状の出方や困りごとは人それぞれなんだなと実感しました。

周りに話してみて分かったこと

一方で、PCOSを知らない人からすると「そんな症状があるんだ!」と驚かれることも多いです。

たとえば…

・生理がなかなか来ない

・卵はたくさんあるのになかなか育たない

・ホルモンの影響で肌荒れや体毛の変化が出ることもある

こうした症状を話すと「初めて聞いた」と言われることがほとんど。

それだけ、まだまだ周りに浸透していないんだなあと感じます。

ひとりじゃないと思えた

私が安心できたのは、「意外と同じように悩んでいる人がたくさんいる」と知れたことでした。

同じように悩んでいる人が身近にいたり、ネットで体験談を読むだけでも、気持ちが少し軽くなります。

PCOSはまだまだ知られていない部分も多いですが、決して特別なことではありません。

ひとりで抱え込まず、「仲間がたくさんいるんだ」と思えるだけで、少し心が楽になるはずです🌸

まとめ

・PCOSは女性の5〜10%が該当する、意外と身近な体質

・症状や悩み方は人それぞれ

・同じ仲間がいると知るだけで、気持ちがぐっと楽になる

「ひとりじゃない」__その気づきが、治療を続ける大きな支えになっています🌷

ぼん

はじめまして、ぼんです。
PCOSで妊活中の28歳です🌷
タイミング法から体外受精まで、治療の体験や日々の気持ちを
リアルに記録しています📝
同じように妊活を頑張る方の安心に繋がれば嬉しいです✨

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