こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷
不妊治療をしていると、どうしても気になるのが「お金のこと」。
私自身も治療を始めてから「えっ、こんなにかかるの!?」と驚いた経験があります。
そんな中で、少しでも負担を減らせる仕組みがあると安心ですよね。
今日は、私が病院で教えてもらった「高額療養費制度」について、体験を交えながらお話ししてみたいと思います💡
高額療養費制度とは?
簡単にいうと、医療費が高額になったときに自己負担が軽くなる制度です。
収入や年齢によって上限額が決まっていて、その額を超えた分はあとから払い戻されたり、あらかじめ「限度額適用認定証」を病院に出すことで、窓口での支払いを少なくできたりします。
病院で教えてもらったこと
私はまだ実際にこの制度を利用したことはありません。
ただ、通っている病院でマイナ保険証を出したときに
「もし治療費が高額になったら自動的に高額療養費制度を使えるように設定しておきますね」
と案内してもらいました。
「えっ、そんな仕組みがあるんだ!」とびっくりしました。
事前に登録しておけるだけで気持ちの安心感が全然違いました。
正直、制度の内容はまだ完璧に理解できていませんが、病院側が説明してくれたことで少し不安が和らぎました。
高額療養費制度と医療費控除の違い
よくある疑問が「医療費控除と一緒に使えるの?」という点。
💡 高額療養費制度 → 公的医療保険がカバーしている「保険診療」の部分が対象(自費・自由診療は対象外)
💡 医療費控除 → 1年間に支払った医療費(自費分も含む)を確定申告で申請し、税金の一部が戻る制度。
つまり、どちらも併用は可能ですが、対象の範囲が異なるということ。
不妊治療は自費の部分も多いので、「控除」との併用で少しでも負担を軽くできると安心ですよね。
マイナ保険証を使うとラクになる
以前は「高額療養費の払い戻しを受けるために自分で申請する」のが基本でした。
でも、今はマイナ保険証を使っていれば、自動的に限度額が適用されるようになっています。
私も実際に病院で説明を受けて、「自分で申請しなくても大丈夫なんだ」とホッとしました。
制度が少しずつ便利になっているのは本当にありがたいですね。
これから利用する方へ
高額療養費制度は、「知っているだけでも安心につながる制度」だと思います。
私自身もまだ実際に利用したことはありませんが、「いざという時に適用されるんだ」と知っているだけで気持ちが軽くなりました。
実際に利用した時は、また体験をまとめてお伝えしたいと思っています🌸
おわりに
不妊治療は体の負担だけでなく、お金の面でも本当に大きな挑戦。
だからこそ、制度をうまく活用しながら、
少しでも安心して前に進めたらと思います☺️

