こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷
今日は、いよいよ本格的に体外受精をスタートするための治療計画を立ててきました。
「ついにここまで来たんだな…」と少し緊張しながらの受診でした。
今回は、実際に行った流れや感じたことをまとめていきたいと思います。
治療計画の流れ
この日の診察では、次のような流れで進みました。
1. 治療計画を立てる
→ 医師と一緒に体外受精の全体的な流れを確認しました。
採卵までのスケジュールや、今後の通院頻度についても説明を受けました。
2. 同意書の記入
→ 採卵や受精・培養などに関する説明を受け、同意書にサイン。
3. 採血
→ ホルモンの状態を確認するために採血を行いました。
4. 卵巣刺激の注射スタート
→ ここからいよいよ治療が本格的に始まります。
この日の費用は、合計で約10,000円ほどでした💰
卵巣刺激の注射が今までと違った…!
これまでタイミング法の治療では、ペン型のゴナールエフで自己注射をしていました💉
そのため、今回も同じタイプの注射だと思っていたのですが…
実際に処方されたのは、簡易注射タイプ。
針がペン型よりも少し太くて長めで、見た瞬間に「うっ…」となりました😣

実際に打ってみると、やっぱり少し痛い…。
痛みに弱い私にとっては、なかなかのハードルでした。
それでも、
「これも赤ちゃんに会うための大事なステップ」
そう思いながら、少しずつ慣れていこうと思っています。
服薬スタート:デュファストンについて
注射と同時に、デュファストンというお薬の服用も始まりました💊
これは、
・子宮内膜を整えて着床を助ける
・排卵を抑制する
といった目的で使われる薬だそうです。
目に見えないところで、体の中が少しずつ準備されているんだな…と感じました🌱
タイムラプスインキュベーターの説明を受けて
治療計画の中で「タイムラプスインキュベーター」という先進医療についても説明を受けました。
これは、受精卵を培養する際に、
頻繁に胚を外に出す必要がなく、卵への負担を少なくしながら成長の様子を継続的に観察できる培養器だそうです🧫
自費診療で、費用は約8万円前後とのこと(※病院や胚の個数によって異なります)。
帰宅後に調べてみると、私が加入している保険で給付対象になる可能性があると分かりました✨
もう少し確認した上で、利用するかどうか検討したいと思っています。
職場へのスケジュール共有について
体外受精では、卵胞の育ち具合を見ながら通院日が決まるため、
「この日に必ず休む」と事前に決めるのが難しいと感じました。
仕事との両立はやっぱり簡単ではありませんが、
職場と相談しながら、できるだけ無理のない形で進めていきたいです😌
おわりに
体外受精の治療がいよいよ本格的にスタートしました!
注射の痛みや、これからのスケジュールへの不安もありますが、
「ここまで来た自分、よく頑張ってるな」と思う気持ちもあります。
また今後は、
・治療の進み具合
・実際にかかった費用
・保険や助成金の申請のこと
なども、ひとつずつ記録していく予定です🕊️
このブログが、同じように体外受精を始める方の参考になったり、
「ひとりじゃないんだ」と思えるきっかけになれたら嬉しいです🌷

