こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷
今回は「体外受精の助成金」について、私の地域での例を交えて書いてみたいと思います。
体外受精は保険適用になったけど…?
2022年から体外受精が保険適用となり、治療を始めやすくなりました。
「保険が使えるなら、お金の心配はだいぶ減るかな?」と思っていたのですが…
実はその一方で、県の助成金が廃止になった地域も多いんですよね。
私も最初は
「え…もう助成金って受けられないの?」
と不安に思っていました。
ところが調べてみると、
市町村が独自で助成制度を残しているところ
もあることがわかりました。
保険とは別に受けられる可能性があるので、意外と見逃せません🔍
私の住む市の助成制度(例)
私の地域では、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療に対して
👉 1回の治療あたり最大15万円の助成
という制度があります。
対象になる費用は、主に治療に直接関わるもの。
• 採卵準備の投薬
• 採卵
• 受精・胚培養
• 胚移植
• 妊娠判定日までの医療処置
などが含まれていました。
※食費、文書料、交通費などは対象外のことが多いようです。
さらに市によっては、
• 年齢制限(治療開始時◯歳未満など)
• 所得制限(夫婦合計◯◯万円以下など)
といった条件がある場合も。
同じ「助成金」という名前でも、市ごとに内容が大きく違うので要チェックです💡
申請の注意点
助成金の申請には、いくつか気をつけたいポイントがありました。
• 治療終了から半年以内に申請しないと期限切れになる
• 病院での証明書類が必要
→ 診察のタイミングで準備しておくと安心
• 支払額と助成額が完全には一致しないことがある
提出書類も複数あるので、事前に自治体のHPを読んでおくとスムーズでした。
せっかく受けられる制度なので、漏れなく使いたいですよね。
私の場合:これからの予定
私はまだ体外受精を開始していないので、助成金を実際に申請した経験はありません。
今後治療が進んで実際に申請することになったら、
• 必要書類の準備
• 具体的な申請方法
• 何週間後に振り込まれたか
• 想像以上に大変だったこと
など、リアルな体験をブログで詳しくシェアする予定です✨
まとめ
体外受精は保険適用で費用が減ったとはいえ、それでも経済的な負担は大きいです。
でも、市町村によっては
独自の助成制度が残っていることもある
ので、ぜひ一度チェックしてみるのがおすすめです。
この記事が、同じように妊活・不妊治療に取り組んでいる方の「少し安心できる材料」になれば嬉しいです😊


