こんにちは、ぼんです🌷
私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断され、
タイミング法から妊活をスタートしました。
その後、なかなか排卵がうまくいかず
不妊治療専門クリニックで体外受精に進むことになりました。
体外受精と聞くと
・どんな流れなの?
・採卵って痛い?
・移植後はどんな症状がある?
など、不安に感じる方も多いと思います。
この記事では
私が実際に経験した体外受精の流れを
採卵
胚移植
妊娠判定
まで体験談と一緒にまとめています。
体外受精に進んだ理由【体験談】
タイミング法を続けていましたが、
なかなか排卵が安定せず体外受精に進むことになりました。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
体外受精の大まかな流れ
体外受精は大きく分けるとこのような流れになります。
① 排卵誘発
② 採卵
③ 受精
④ 胚培養
⑤ 胚移植
⑥ 妊娠判定
OHSS予防のための減卵胞手術【体験談】
私はPCOSのため卵胞が多く、
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)のリスクが高いと言われました。
そのため採卵の前に
減卵胞という卵胞を減らす手術を行いました。
減卵胞手術の体験については
こちらの記事に詳しくまとめています。
▶︎ 【体外受精スタート】卵の成長と、初めて聞いた“減卵胞手術”という言葉
▶︎ 【体外受精記録】減卵胞手術の日に感じたこと
採卵の体験談
体外受精ではまず採卵を行います。
採卵は初めてだったので
「痛いのかな?」
「どんなことをするんだろう」
ととても不安でした。
実際の採卵体験についてはこちらの記事でまとめています。
胚移植の体験談
採卵後、受精卵を培養し
その後胚移植を行いました。
胚移植当日の流れや感じたことは
こちらの記事にまとめています。
胚移植後の症状
胚移植後は
・下腹部の違和感
・眠気
・胸の張り
など体調の変化を感じる人もいます。
移植後の症状については
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 胚移植後の症状は?判定日までに感じた体調の変化【体験談】
妊娠判定の日
移植後は妊娠判定の日まで
とても長く感じました。
実際の妊娠判定の日のことはこちらの記事にまとめています。
体外受精を経験して感じたこと
体外受精は
身体的にも精神的にも決して楽なものではありませんでした。
採卵や自己注射など
初めてのことも多く不安もありました。
でも「妊娠できるかもしれない」という気持ちが
支えになっていました✨
まとめ
体外受精は不安なことも多いと思います。
私も最初は分からないことばかりでした。
ですが実際に経験してみて
一歩ずつ進んでいくことが大切だと感じました。
この記事が
体外受精を考えている方の参考になれば嬉しいです🌱

