体外受精ってどんな流れ?人工授精とはどう違うの?

体験談(治療編)

こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今日は、私が体外受精を勧められた経緯や、人工授精との違いについて書いてみたいと思います。

人工授精とは?

人工授精は、排卵のタイミングに合わせて精子を子宮の近くに届ける方法です。

• 自然妊娠に近い流れ
• 体の負担が比較的少ない
• 妊娠率は 約5〜10%

自然に「授かる流れをサポートする」というイメージに近い方法です🌱

体外受精とは?

体外受精(IVF)は、
卵子を体の外で受精させて、受精卵(胚)を子宮に戻す治療です。

• 妊娠率は 約20〜40% と高め
• その分、手術(採卵)や通院、費用の負担も大きめ
• 卵子・精子・受精の過程を、より確実にサポートできる方法

「できるだけ確実に近づける」治療という印象があります🌼

私は人工授精を飛ばして体外受精へ😳

先日の通院での超音波検査で、
13〜15mmの卵胞が複数できていると言われました。

ただ…

• どれが排卵する卵か、1つに絞りにくい
• 複数排卵による多胎リスクがある

という理由から、先生から 体外受精へのステップアップ を提案されました。

私は元々、
多嚢胞性卵巣症候(PCOS)で排卵がなかなかできないタイプで、
1年以上タイミング法を続けても排卵した周期がありませんでした。

そのため、

「人工授精はあまり向いていないかも」
と説明を受けて、たしかにそうだな…と感じました。

「人工授精を飛ばす」という流れに驚きつつも、
理由を聞いて納得できる部分がありました。

多嚢胞性卵巣症候群って何?と思った方は
こちらの記事も参考にしてみてください💡
▶️【PCOS体験談】私のこれまでと今の向き合い方

体外受精の流れ

体外受精って難しそうなイメージですが、
ざっくり書くとこんなステップです👇

1. 注射や薬で卵を育てる(刺激)
2. 超音波・血液検査で卵胞の成長をチェック
3. 採卵(手術)
4. 受精・培養(2〜5日間)
5. 胚移植(受精卵を戻す)

最初の「卵を育てる」部分はタイミング法でも経験していたので、イメージしやすく少し安心感があります☺️

ただ、採卵から移植まではこれからの未知の体験。調べたりはしていますが、身近に体験している人もいないので正直不安もあります。

タイミング法について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください!
▶️タイミング法スタート!PCOSでも妊活できる?

これからの予定と、いま感じていること

人工授精を飛ばしたということもあって、
突然ステップアップした感じがあり、
正直「え、私もう体外受精…!?」とびっくりしました。

でも、妊娠率の話を聞いてからは

「やってみよう」
「次に進むタイミングってこういうことなのかも」

と前向きに思えるようになりました✊✨

これから、
• 💰採卵〜移植にかかった費用
• 📅仕事とのスケジュール調整
• 🌱自分の体調の変化

なども、同じように悩んでいる方の参考になるように
少しずつブログで記録していこうと思います🌷

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
一緒に、ひとつひとつ進んでいけたら嬉しいです。

ぼん

はじめまして、ぼんです。
PCOSで妊活中の28歳です🌷
タイミング法から体外受精まで、治療の体験や日々の気持ちを
リアルに記録しています📝
同じように妊活を頑張る方の安心に繋がれば嬉しいです✨

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