採卵後は仕事休む?復帰までの目安と実際の体調変化【体験談】

体験談(日常編)

こんにちは、ぼんです。
ブログを読んでくださりありがとうございます🌷

今回は採卵後の仕事は休むかどうかについてまとめました。

採卵後は
「どれくらい休むべき?」
「無理して仕事できる?」
と悩みますよね。

この記事では、私の実際の体調の変化と仕事復帰のタイミングをまとめているので、これから採卵を受ける方の参考になれば嬉しいです🌱

採卵後はいつから仕事復帰できる?【結論】

結論から言うと、私は採卵から3日後に仕事復帰しました。

ただし、
最初の2〜3日は結構辛かったです。

特に2日目は朝から吐き気があり、ほとんど一日中寝て過ごしていました。

そのため、無理をすれば動けなくはないかもしれませんが、
余裕をもって2〜3日は休むのがおすすめだと感じました。

採卵後の仕事復帰までのリアルな体調(時系列)

1日目
お腹の張りが強く、歩くのも少しつらい状態。
親友の結婚式があり、なんとか参加できましたが、張りは続いており少し辛かったです。

2日目
朝から強い吐き気があり、ほぼ一日休養。
熱はありませんでしたが、仕事はとてもできる状態ではありませんでした。

3日目
まだ不調が残っていましたが、痛み止めを飲みながら仕事へ。
無理をすれば働けるという感じでした。
夜になると、食後に再びお腹の痛みが出ました。

4日目以降
少しずつ回復し、仕事もほぼ通常通りこなせるようになりました。

採卵後すぐ仕事はできる?実際に感じたこと

私は立ち仕事が多く、通勤も電車で40〜50分かかるため、
採卵後すぐの仕事復帰は正直きついと感じました。
たまたま通勤時は座れましたが、立ちっぱなしだったらかなり辛かったと思います。

また職場には採卵のことを伝えていたため、
座れるように配慮していただくなど、サポートがありました。

こうした環境があったからこそ復帰できた部分もあり、
体力面だけでなく、職場環境によっても大きく変わると感じました。

何日休むのがおすすめ?(体験+目安)

体験も踏まえると、目安はこのくらいです👇

・1〜2日 → 症状が軽い人なら可能
・3日 → 安心して復帰しやすい
・それ以上 → 症状が強い場合(OHSSなど)

私自身は、
「3日は休んでよかった」と感じました。

症状には個人差がありますが、
少し余裕をもったスケジュールを組むのがおすすめです。

仕事との両立で大変だったこと・工夫

大変だったのは、やはり急な通院やスケジュールの調整でした。

採卵前は通院頻度が増え、
採卵日も直前に決まることが多いです。

そのため私は、事前に職場へ体外受精について伝えていました。

ありがたいことに理解のある職場だったため、
柔軟に対応してもらうことができました。

体外受精と仕事の両立については、こちらの記事で詳しくまとめています💡
▶︎ 体外受精の通院頻度は?仕事との両立はできる?【体験談】

採卵後に無理しない方がいい理由

採卵後は
・吐き気
・お腹の張り
などの症状が出ることがあります。

また、PCOSの場合は
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)のリスクもあります。

そのため、
「これくらい大丈夫」と無理をするよりも、
しっかり休むことが結果的に回復を早めると感じました。

PCOSやOHSSについてはこちら👇
▶︎ PCOSでも妊娠できる?診断から妊活・妊娠までの私の体験談
▶︎ 【体外受精スタート】卵の成長と、初めて聞いた“減卵胞手術”という言葉

また、採卵当日や症状についてはこちら👇
▶︎ 体外受精の採卵は痛い?当日の流れと術後のリアルな痛み【体験談】
▶︎ 採卵後の症状はいつまで?1週間のリアルな体調変化【体験談】

まとめ

採卵後の仕事復帰は人それぞれですが、
私の場合は3日後に復帰し、最初の2〜3日はかなりつらい状態でした。

そのため、
最低でも2〜3日は休む前提で考えておくと安心だと思います。

体調の回復には個人差があるので、
無理に周りに合わせる必要はありません。

不安な時期だと思いますが、
少しでも体を大切にしながら過ごせますように🌱

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